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リラックス研究所

思ったこと〜リラックスへの道〜 日々の実験〜より深いリラックスを求めて〜

チャレンジすることは危険な行為??

更新日:

ホームレス小谷さんと話をした時のこと。

とっても印象的だった話。

チャレンジすることってこわいよねーみたいな話になったとき、

人間のDNAには「チャレンジしない」ことが組み込まれてるっていう話をしてくれた。

どういうことか?

例えば、

人間は毒があるかどうかわからない魚とか動植物とかキノコを今は見分けられるけど、

昔は、死ぬかもしれないチャレンジを誰かがしてたんだって。

その勇敢な人たちのチャレンジの積み重ねで情報が蓄積されて、

ボクらは今死なないで安心して食べることができていると。

だから「チャレンジは危険」とDNAレベルに刻まれている。

なるべくチャレンジしないことが、生存確率を上げるとDNAレベルに刻まれている。

DNAは命を繋ぐことが主目的だから。

だから

たいていの人はDNAレベルでチャレンジしないようになってると。

なるほどなるほど。

たしかに。

そうかもしれない。

たしかにチャレンジしようとすると、

尻込みするというか、ドキドキするというか、ああこんなことやらなければよかったと

一度は頭をよぎる。

きっとあの感覚がDNAレベルからの警告なんだろうね。

で、

そのことを踏まえた上で、

まだ

挑戦するヤツがいる。

それはなんでか

理由はふたつ。

ひとつは、

背水の陣。

そうせざるを得ない、そうしないともう逆に死ぬという状況であるということ。

もうひとつは、

即行動。

思い立った熱のまんま即行動してるということ。

ちょっとでも考える時間を与えたらDNAレベルでストップがかかっちゃうから。

だから

逆に

背水の陣

即行動

この2点で

チャレンジはできる

というか作れる

そして

人がDNAレベルでチャレンジしないことがわかっているなら

そのことを知った上で

意図的にチャレンジしたら

どうなる?

かなり高い確率で成功する

よね?

この理論から言って。

じゃあ

どう背水の陣を作って、即行動するか

ってことに集中すればいいことになる。

この理論を知ってるか知らないかで、だいぶ結果が変わってくるはず。

一発のチャレンジで即成功ってわけには行かないから、

チャレンジは何度も繰り返ししないといけない。

その度にこの理論を思い出してえいやっとやっちまえばいいわけだ。

いいことを聞いた。

もっともっとチャレンジしてこう。

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