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リラックス研究所

思ったこと〜リラックスへの道〜

緊張する場を設定する

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昨日バスケのトーナメント試合があって、出場してきた。

もうかれこれ中学校から始めたバスケだから何年になるんだろうねもうすぐ30年ぐらいになるのか。今やってる仲間とももうかれこれ20年近く一緒にやってる。だいぶベテラン選手になってきた。

まあ試合は負けたんだけど、ちょっぴりの悔しさとか含めて、仲間と楽しくバスケができて、打ち上げで酒飲んで歌って。そういうのが改めてめちゃくちゃいいなと思えた夜だったよ。

普段の練習も練習で楽しいんだけど、試合はやっぱり緊張するしプレッシャーを感じるし真剣にやるから、終わった時の満足感、開放感は格別。だから打ち上げが楽しいんだよねー。

スポーツは勝ち負けがあるから楽しいんだけど、かといって勝たなきゃ楽しくないわけでもなくて、(そりゃもう若い頃は負けたら超悔しくて勝たなきゃ意味がないと思ってたけど、)今はスポーツのある意味醍醐味を感じながら楽しめるようになった。

でもただただ体を動かして練習するだけじゃなくて、ちょっとドキドキしたり緊張したりするシチュエーションを小刻みに加えていくとやっぱりより良い。

これって、スポーツだけに限らないよね。

今自分が取り組んでることを成長させていったり進めていきたい場合とか。緊張する場面を設定する、緊張する区切りを設定する、定期的に小さなハードルを用意していく。完全な他者が介在するイベントを作って自分にプレッシャーをかけて、敢えて緊張を作ってくとか。そうすることが成果を上げていくためにはわりと必須だったりするよね。

打ち上げがたいてい楽しいのは、緊張と弛緩、ドキドキとリラックスの振り幅が大きいからでしょ。

満足感、開放感を伴う深〜いリラックスを感じたいなら、敢えて緊張が起きる場を自分で設定する。設定したらその場をしっかり成立させたい、乗り越えたいと想うようになる。そうするとそこまでに必要な準備を逆算してしっかりするようになる。みたいな感じで好循環が生まれる。

もうね、緊張する場面を自分でうまく設定さえできるようになれば、それだけでオールオッケー。

バスケの話から飛躍したな、、

まあ

なんでいまだにバスケをやってるんだろうって時々思うけど、

好きなんだろうね。

楽しいからやってるし、一緒にやってる仲間が好きなんだろうね。

それに尽きるんだけど、

時にはこうやって真剣にチャレンジをして、深いリラックスを共にするのもいいなと思ったよ。

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