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リラックス研究所

思ったこと〜リラックスへの道〜

実は作詞はリラックス効果が高かった!

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僕はミュージシャンだった。

23歳から29歳までの6年間、200曲の楽曲を作り、1000回近いライブをした。

天使の歌声を持っていたわけでも、天から授かったギターの腕前を持ってたわけでもなかったけど、

どうしてもミュージシャンっていう生き方がしたいという衝動にまかせて、会社員を辞めてミュージシャンになった。

23歳の時だった。

29歳まで、

どっぷり音楽に浸った6年だった。

ギターを弾いて、歌詞を書き、メロディを紡ぎ、歌った。

たくさん曲を書き、たくさんライブができた

とってもいい6年間だった。

今、お店でギター教室をやっている。

ギターが弾けるっていうのはとってもいい。

楽器が演奏できるってのはいい。

集中して楽器を弾いてる時の「リラックス度」の高さはすごい。

僕は歌が好きなので、一緒に歌うことをオススメしてる。

歌えばなおさらリラックス度は上がる。

さらに、

歌う「うた」が”自分で作った曲”だったら。

様々な角度から自分を癒すことができるし、

とても質の高いリラックスが期待できる。

作詞作曲はとっても楽しい遊びだ。

作詞は、本当にオススメする。

全く興味のない人にも、”心のメンテナンス”としての作詞をオススメする。

「作詞」というフィールドに立つことで、日記とは違う脳みその使い方になる。

それだけでセラピー(癒し)になる。

作詞をしてる時は脳みその使う箇所が変わる。

すなわち、いつも忙しく回転してる箇所を休ますことにもなる。

何について書こうか。

過去のこと?未来のこと?今のこと?誰のこと?

心の中を右へ左へ上へ下へと探知機が行ったり来たりする。

目を閉じて、または虚空を見つめて、様々なことに思いを巡らす。

はたから見ればぼーっとしてる状態だけど。

この状態がどれだけリラックス度が高い状態か。

わかってもらえると思う。

ただ

心の奥の方に潜った探査機はわりとすぐに浮上する性質を持っている。

そして浮上してしまった探査機を再び潜らせるのはわりと難しい。

作詞は、いつも使ってない脳を使うため、最初はどうやっていいかまったくわからない。

魂を覆ってるモヤのようなものを横に退け、もともとあるそこにあった言葉を引き出す。言葉に置き換える。

”魂の声を聞く”作業とも言えるのかな。

魂を覆ってるモヤみたいなものが多い場合は、ひとつずつ取っていくだけでもいい。取れていけばゆっくりいい未来がイメージできていく。

これは本当に素敵な行為だと思う。

作詞は、

”過去を清算し、未来を創造し、今にフォーカスする”

力がある。

作詞は人を救う。

作詞は世界を救う。

作詞は一度きりの人生を美しく輝かす。

その時にしか感じ得ないことの記録にもなるし、

言葉に付いているメロディーを拾って、曲をつけることもしたらより素敵だ。

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