地球の美しい鉱物原石を世界各地から買い付け、アクセサリー制作をしています。東京秋川渓谷にある店舗では原石研磨体験、子ども向けのイベント、音楽イベント、スナックなどいろんなことしてます。

リラックス研究所

日々の実験〜より深いリラックスを求めて〜

なぜアクセサリー屋がスナックをはじめたのか。

更新日:

アクセサリー屋がはじめたスナック。

その名も「スナック山田」。

死ぬほどダサいネーミングが気に入っている。

不定期でオープンする田舎町の片隅にあるスナックだ。

ちなみに「スナック山田」にはメニューがない。

メニューがないどころか売るものがない。

フードもドリンクもなにもないのだ。

自分で飲みたいもの、食べたいものは自分で持ってくる。

そう、そういうスナックだ。

勘のいい人は気づいてるだろう。

そう。

飲み会だ。

ただの飲み会じゃないか。

という声があちらこちらから聞こえてくる。

たしかにそうだ。

飲み会だ。

でも!スナック山田なの!!

•••••

で、そうそう。

なぜアクセサリー屋がスナックをやろうと思ったのか。

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プペル展が転機になった。

とにかく閉塞感というか一回ぶっ壊さないとどこにも行けない感がすごくあったから、とても自分の手には負えないような案件(プペル展)に手を出し、一度緊張をマックスまで高めたんだと思う。

もちろんそれは本能的な動きで、終わるまでは無我夢中だったからそんなこと考えてたわけじゃないけど、振り返ってみるとそういうことだったのかなあと思う。

プペル展の最終日にプペルbarをやった。

一年近く張っていた緊張、テンション。それが解き放たれたあの開放感はハンパじゃなかった。超絶たのしくて、ここで出会った人たちとまた飲みたいと思った。これからもここで楽しいことをやっていきたいと思った。ノリでスナックをやることになったけど、きっとこれも必然の流れなんだと思う。一年半前にお店をオープンさせた時は、スナックをやるとは想像もしてなかったけど。

でも振り返ればたしかに、

なんか面白いことできそうっていうノリでこの場所に決めたんだった。ぼろぼろの倉庫に少しずつ少しずつ手を入れて作ってきたんだった。ここに繋がってたんだ。

 

 

 

「スナック山田」。

ここで僕はギターを弾く。

これでもかと弾く。

カラオケがわりに伴奏もする。

みんなで大合唱もする。

めちゃくちゃ楽しい。

そう、ずっとこういうことがしたかったんだなぁ。

と思うぐらいに楽しい。

サービスを提供する側とサービスを受け取る側という垣根はここにはない。

僕は完全に酔っ払ってギターを弾いてるだけだし、

はっきり言ってなにもしないし、気も使わない。

楽しもうとする気持ちが集まって

これからここでなにが起きるのか。

楽しみでしかたがない。

次回のスナック山田オープン日は6/30()

17002300

 

どんな感じだったかはここに書く

 

ちなみに前回は、プペル展で出会った若いカップルの男の子の方が、

彼女の誕生日をサプライズで祝いたいというので、

みんなで祝って歌ってわいわいやった。

まあ最高だったよ。

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